◯シノケンってどんな会社?
シノケンは投資用の不動産販売や不動産賃貸管理を行っている会社です。
創業は1990年、開発棟数は4000棟以上と、歴史と実績のある企業で、アパート経営を考えたことのある人なら知らない人はいないでしょう。

大手だけあって評判や口コミも多く、情報量の多さゆえにかえって迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
今回は、シノケンのアパート経営の特徴と、評判などをまとめて紹介します。シノケン以外にも投資用の不動産を扱っている会社はいくつもあるため、比較検討の際の参考にしてください。

◯シノケンのアパート経営の特徴は?
●反響営業で押し売りはナシ
アパートやマンション投資というと、しつこい電話勧誘や飛び込み販売を思い浮かべる人も多いですが、シノケンの営業は反響営業(プル型営業)です。
営業を行うのは、資料請求やセミナーの申込み、問い合わせがあったときだけ。
高い知名度と実績、そして信頼があるからこそ無理な営業をしなくても十分に顧客を集められるのでしょう。

また、断られた後にしつこく追いかけることもしません。興味がなくなったり、他の会社の物件を決めたりした場合は、もう電話をしてこないように頼めばもう営業の電話が来ることはありません。
しつこい勧誘に煩わされる心配がないため、安心してセミナーに参加したり資料を取り寄せたりできます。

こうした営業スタイルを守るために、シノケンでは社内で定期的にコンプライアンス研修や社内監査を行っています。契約時に説明しなければならない重要事項や確認項目についても社内教育が行き届いているため、安心して契約に進むことができます。

●融資を受けやすい
不動産投資は融資を受けられるかどうかが肝です。どんなに良い物件でも、銀行からお金が借りられなければどうにもなりません。融資の可否は借りる人の属性(年収や年齢、職業、勤続年数、借入状況、自己資金等)も影響しますが、投資対象も重要な要素です。

シノケンは土地のない人や自己資金がない人でもアパート経営ができるようにするということをキャッチコピーにしてスタートした会社で、日本で最初に自己資金ゼロでのアパート経営を可能にした企業です。

今でもオーナーの約4割は自己資金500万円未満です。不動産経営というと、自己資金に余裕のあるお金持ちのものと思っている人もいますが、融資を取り付けることができればサラリーマンでもアパート経営を始められます。

金利が低いのもメリットです。
基本的に、自己資金が少ないほど金利は高くなります。しかし、シノケンのアパート経営では自己資金なしでも金利は1%台。アパート経営でこれだけ低い金利で借りられるのは本当に貴重です。
これは物件の品質と賃貸管理に対する銀行の高い信頼によるものです。

紹介可能な金融機関の多さもシノケンの強みです。
融資元となる金融機関はシノケンが長年かけて開拓した20行以上の金融機関です。金融機関ごとに融資条件や審査基準は微妙に異なるため、選択肢が多ければ多いほど自分のあった条件の金融機関から融資が受けられます。

●高い入居率と信頼の賃貸管理
不動産投資で利益を得るためには入居者が必要です。
シノケンのアパートは立地や設備などの条件がよく、2018年3月の時点で入居率はなんと99%です。せっかく物件を購入しても人が入らない限りは赤字ですから、入居率の高さは最重要です。

また、退去やクレームが発生しにくいように質の高い賃貸管理が行われています、物件の質はもちろんのこと、クレームには30分以内で対応するなど、入居者が快適に生活できるように手厚いサポートをしています。

更に、家賃の滞納リスクを減らすために、入居前の審査を厳しく徹底しています。人は入っているのに収入がないというトラブルにもなりにくく、安心して管理を任せられます。

●民泊にも対応
民泊は賃貸アパートの新しい活用方法の一つです。
シノケンでは民泊新法が施工される2018年に先駆け、2017年から民泊利用者と宿泊先をマッチングするサービスの開発を始めています。
民泊では固定の入居者以上に高い収益性が望みやすく、これからより需要・供給ともに成長の可能性がある分野です。

◯シノケンのアパートの特徴は?
●好立地で入居者の入りやすい環境
交通の便通い好立地のアパートが中心。
ターミナル駅から電車で30分以内、駅から徒歩10分以内の物件のため、立地が悪く人が集まらないという心配がありません。

●その土地にあわせた設計
同じアパートを判子のように建てていくのではなく、その土地、その立地にあわせたアパートを一棟ごとに設計。構造は木造ですが、従来の木造アパートとは一線を画する設計で、2016年には2棟のアパートがグッドデザイン賞を受賞しており、その実力には折り紙付きです。

●防音対策も万全
木造アパートで気になるのが周囲からの騒音。
シノケンのアパートでは、高い遮音性を持つ高遮音界壁を使用し、隣室からの音がひびきにくいよう工夫されています。足音など下階への音の伝わりについては、下地の上にクッション材を貼り、更に硬質石膏ボードを重ねることで防止。加えて天井に吸音材と天井ボードの重ね貼りを施すことで、木造ながら騒音に強い部屋づくりを実現しています。
意外に気になる水回りの防音については、防音材一体型排水管を採用することで、排水音が周囲にひびきにくいよう対策しています。

●入居者のニーズに応えた設備
独立した洗面化粧台、二口コンロのシステムキッチン、自動お湯張り機能、サーモスタット式の水栓、温水洗浄便座、カラーモニター付きのインターホンなど、充実の設備です。標準装備されている設備は入居者のアンケートを元に決定しており、ユーザーのニーズに応じた柔軟な対応が行われています。

●防犯を意識した安心のアパート
防犯面で避けられやすい一階の部屋については、床の高さを上げることでバルコニーの手すりを地上2mにしています。侵入しづらくなるだけでなく、プライバシーの確保にも繋がります。
オプションでオートロックや防犯カメラ、人感センサー付きライトにも対応しています。

●高い耐久性で鉄筋コンクリート造と同様の長期融資も可能に
木造住宅は耐久性が低いと言われやすいのですが、シノケンでは50年から60年の長期耐久性を持つよう様々な工夫をしています。劣化対策等級は2と高く、これまで耐久性の問題から困難だった木造アパートで35年の長期融資を可能にしました。
具体的な対策としては、湿気から建物の構造を守るために基礎の高さを上げる、床下の防湿性能を高める、節などがなく傷みにくい構造材を使用するなどが行われています。

●耐火性も十分
木造住宅の大きな問題といえば耐火性。
そこで、外壁には火災に強い窯業系サイディングを採用しています。窯業系サイディングは木質系成分とセメントで作られた外壁材で、木質系成分が含まれているため断熱性に優れており、セメントを混ぜることで木質系の欠点である耐火性や耐久性の問題をクリアしています。
サイディングにより隣家からのもらい火の可能性も抑えられ、木造住宅が多い地域でも安心です。

●地震への備えも万全
アパートの建築前には必ず地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良工事を行っています。地盤保証は引き渡し後20年と安心の長期保証。

更に制震装置の導入により、最大で揺れを60%軽減することができます。揺れを九州・制御することで建物の倒壊を防ぐことができるだけでなく、壁や家具・設備などの破損も抑制できるため、万が一地震があった際の修繕費用の軽減にも繋がります。

創業以降シノケンのアパートの倒壊・半壊・液状化などの被害はゼロと、実績も十分証明されています。

◯シノケンの評判・口コミ
・はじめてのアパート経営で不安だったが、セミナーの内容が丁寧で、初心者でも安心できる内容だった。対応してくれたスタッフも親身に相談に乗ってくれて安心した。

・不動産投資に関するリスクについて隠すことなく話してくれた。

・サポートが充実しているので、投資が初めての自分でもすすめやすかった。空き室も少なく、思っていたよりも早く初期投資を回収できてよかった。

・モデルルームを見学したが、設備が充実しているだけでなく、防犯面や安全面にも配慮されており、自分で住みたいと思えるような良い部屋で良かった。

◯シノケンのアパート経営は実績と信頼の基づいた高評価
シノケンのアパート経営は、会社自体への高い信頼性と良質な物件、高品質な賃貸管理のよる空き室リスクの低さなど、不動産投資に求められる条件が揃っています。

オーナーからの評判も良く、購入者のうち半数は知り合いからの紹介やリピーターが締めていることからも満足度の高さがうかがえます。

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