Zaifで仮想通貨の積立投資

私はZaifで仮想通貨の積立投資をしています。

月々設定した額によって、毎日自動で購入してもらうサービスです。

投資している通貨はビットコイン、ネム、イーサリアム、モナコインですが、月によって投資する額の設定を変えています。
日々の自動購入のなので、チャートをあまり気にせず長期的な投資として利用しています。

実際には暴騰、暴落等あると気にしてしまいますが、チャートをみて注文を出すといったことをしなくて済むようになったので、ほとんど放置しています。
暴落時に少し買い増そうかなといった場合だけ注文しています。

現時点で結果を見ても、月によってばらつきはありますが、倍以上に資産は増えました。
まだまだ円に戻すことは考えておりませんので、しばらくは同じように毎月一定額を積立として投資していこうと思います。

投資金額としてはそれぞれ月1万円ずつぐらいです。
Zaifで積立投資できる通貨が増えれば、月3万円から5万円ぐらいの範囲で分散していく予定です。

最初に大きな金額が用意できなくても、簡単に始めることができるので余剰資金の中から仮想通貨投資を始めることができると思います。
仕事で忙しい中、相場を気にしていたこともありましたが、精神的には今の余剰資金の中から毎月自動で投資するやり方があっていたんだと思います。

Zaifはサーバーが不安定なようでよく落ちるみたいですが、短期でトレードすることはなく自動積立がメインであれば気にならないと思います。
積立投資には手数料がかかりますが、あまり暇がなく、長期で投資したい方にはお勧めします。

仮想通貨は定期的に暴落するもの

仮想通貨投資を始めてから1年にも満たないくらいですが、すでに大小を合わせて5回位の暴落を経験しています。
巷間言われているように、仮想通貨はしっかりしたマーケットが確立されていないことから、大きな価格変化が短時間に起こることは稀ではありません。

私が経験したうちでは、数時間で投資した仮想通貨の価格が一瞬のことですが半分以下になったことがありますし、一夜にして投資した仮想通貨が3倍の価格に暴騰したことも経験しました。

あるデータによれば、仮想通貨の代表格のビットコインを見てみては2017年度は大きな暴落が7回あったということです。
ビットコイン以外の仮想通貨もビットコインが暴落すれば、同じように暴落することから仮想通貨全体が2017年度には7回の暴落をしていたことになります。

すでに暴落を何回も経験している人にとっては暴騰もあったことから、暴落に耐えられれる含み益をメンタルがあるかもしれませんが、投資を初めてあまり時間が立たない人にとっては投資金額が大きく毀損するわけですから、損失とメンタルはかなり厳しいことになりかねません。

それに、まだまだ仮想通貨が新しい投資対象と言っていいですから、このような暴騰と暴落は何回も起こることでしょう。
新しい投資対象であるので、仮想通貨がどのようになっていくのかは、株式投資などのベテランでもわからないというのが本音でしょうから、失っていよいお金で長期投資のスタンスが経験からはいいのではないかと思います。

20代専業主婦よしこの仮想通過投資

私は現在20代の専業主婦です。

私が仮想通貨の投資をし始めたのは2017年11月の下旬です。
その頃に、ニュースでビットコインが高騰していることを目にしたことがきっかけです。

その時に、まだまだこれからどんどんビットコインの値段は上がっていくというのを見て、今からでも間に合うと思い、すぐに行動に移しました。
その時には、ネットでビットコインについてかなり調べました。

全くの初心者である私が、仮想通貨に手を出しても本当に大丈夫なのか、もちろん心配な部分もあり、1日中調べました。
その結果、自分が投資した金額以上マイナスになることはないというのを見て、少額から始めてみようという気持ちになり実行することにしました。

私が選んだ取引所はビットフライヤーです。
初心者におすすめだということと、安全性が高いということを記事をネットで見たため、そちらの取引所を選びました。

私が投資した金額は5万円です。
この金額なら、もし全額失ってしまってもまだ気持ち的に大丈夫だと思ったからです。

この金額からスタートして、うまくいけば少しずつ増やしていけばいいかな?と思っていました。
私が最初にビットコインを購入した11月下旬時点では、ビットコインは120万円くらいになっていました。
それから12月になりみるみるうちに値は上がっていき、気づいたら200万円を超えていました。

私はこれ以上まだまだ金額が上がるのではないかと見て、売らないことにしていました。
しかしそれが失敗だったなと今では思っています。

翌年になり1月、大暴落が起こりました。
一気に値は100万円まで落ちました。
120万円の時に購入していた私は、もちろん5万円より下回ってしまいました。

200万円の時に売っておけばよかったなと今では思っています。
今後、このようなことが起こっては気持ちが持たないなと思いました。

私にはこのような投資は向いていない、そう感じています。次回、180万円ほどまで上がった時には売ろうと決意しています。

仮想通貨バブルに乗れば資産運用も楽チン?

去年から仮想通貨をいくつか購入しているんですが、1度購入しただけで、ほったらかしでどんどんお金が増えているんですよ。
これは、なかなか凄いことですよね。株やFXでも、これほどのスピードで資産を増やすのはなかなか大変ですし、それなりのお金も必要になってきます。

私の場合、リップルとイーサリアムを購入してみたんですが、あれよあれよという間にどんどんお金が増えていってます。
やったことといえば、取引所の口座を開設し、ネット銀行から取引所に入金をしてコインを購入しただけなんです。

それ以外は何もすることがなく、本当にほったらかしなんです。
でも、先日騒ぎがあった取引所(コインチェック)だったので、資金がどうなるのか取引が再開されるのか少し不安なんですが、でも何とかなるのではと楽観視しています。

仮想通貨を実際に購入している人は、日本国内ではまだまだ少なく、先日の取引所の問題で仮想通貨なんて投資できないという人も多いかと思われますが、だからこそチャンスなのではないかなと私は思っています。
誰もまだ持っていないからこそ値段が安く手に入れやすい、そして、将来有望なコインさえ見つけることができれば数年後には何もしなくてもかなりの額の資産になっているのではないかなと夢を見ています。

もちろん、大切なお金を無駄にはしたくありませんが、あくまで余剰資金でのチャレンジなので、最悪の場合無くなってしまっても大丈夫という額を投資しているんです。
これは仮想通貨だけではなく、いわゆる投資を行う際には基本となることですね。

少しでも仮想通貨に興味があるという方は、やっぱりあの時買っておけばよかったと後悔しないように、少額から購入してみるのもいいと思います。

次の取引所どうしよう?と悩み中

コインチェックが取引所として金融庁から業務改善命令などが出されてしまったので次なる仮想通貨取引所を探しているところです。

ビットバンクあたりともいいかな?って思うのですが、とにかくこの騒ぎで仮想通貨取引所に対する不信感って強いので、やっぱり大手がいいのかな?って思いますね。
SBIグループとかで扱う予定とか言ってるんですけど、なかなか開設されないので大手の参入が結構後になるのかな?とか。

とにかくニュースにもなっているので、このほとぼりが冷めるまではどこも新しい取引所ってわけにもいかないかなと思うところですね。
とにかくコインチェックはネムが盗難されてしまった顧客だけじゃなくて他の顧客から受け取っているお金についてもどうにかしないとって話です。

原因も未だによくわかっていないし、ネム財団が追跡とかもしてくれているけれど、特定されるか分からないですからね。
最悪お金は戻ってこないし、仮想通貨取引の信用性も下がるっていうか。

コインチェックはいろんな意味で仮想通貨の知名度をあげてくれたなって思ってしまいます。

それから、今後はネムどころではなく、他のアルトコインとかも盗まれそうなので、それも怖いなってところですね。
セキュリティーをしっかりしてほしいと思うばかりです。

いずれにせよ、コインチェックはしっかりとやるべきことをやってこれ以上のことが起きないようにしてほしいなって思います。
それと出金とかサービスの再開を早くして欲しいと思うところです。

仮想通貨の口座開設はどこがおすすめ?【比較】

◯国内の主な取引所
仮想通貨を購入するためには、まずはどこかの取引所に登録する必要があります。
仮想通貨の取引所はいくつもありますが、今回は代表的な取引所とそれぞれの特徴について紹介します。

日本の取引所として代表的なのは「bitFlyer」「coincheck」「Zaif」の3つです。
※coincheckに関しては、ハッキング事件もあり、現在新規登録できません。

bitFlyer
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

●主な特徴
・日本では最大手の取引所
・FXに強い
・ビットコインをギフト券等に変換できるサービス有
・盗難補償有
・コインの品揃えは今ひとつ
・アルトコインは販売所のみ

日本では最大手の取引所となるため、仮想通貨の取引を始めるにあたって、まずはbitFlyerのアカウントを作成するという人も多いです。

bitFlyerの特徴としては、やはり何と言ってもFXに強いことがあげられるでしょう。FXを考えている・興味があるという場合はbitFlyerに登録しておくことをおすすめします。

また、ビットコインとアマゾンギフト券にしたり、VISAのプリペイドカードにチャージしたりできるのも面白いサービスです。ビットコイン決済の対応店舗を探したり、一度現金に変換したりする手間がありません。

2段階認証を行えば、100万円までの盗難補償もあるため、万が一の時のリスクも抑えられます。

欠点としては、ビットコインの取引には向いているものの、それ以外の仮想通貨を扱いたいという場合にはあまり向いていないということがあげられます。
アルトコインには取引所が対応しておらず、bitFlyerからコインを購入する販売所形式のみとなります。取引所売買に比べると、販売所売買は手数料が高くなりやすいです。
また、取り扱いのあるコインの種類自体も少なく、色々な仮想通貨に興味があるという場合には物足りないでしょう。

Zaif

●主な特徴
・手数料が安い
・トークンの取り扱い有り
・積立投資が使いやすい
・サーバーが弱い
・盗難補償なし

Zaifは今回紹介している3社の中ではやや規模の小さな取引所です。

ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があるのであれば、Zaifを利用するのが良いでしょう。
というのも、bitFlyerやcoincheckの場合、アルトコインの売買は販売所形式のみです。取引所が保有しているコインを購入する形式のため、取引所の利益のぶんだけ価格が高くなってしまいます。
しかし、Zaifでは全てのコインで取引所形式が利用できます。コインの価格は買いたい人と売りたい人の需要と供給によって決まるため、手数料のぶんを余計に払う必要がありません。

トークンの取り扱いがあるのも、今のところはZaifのみです。まだ市場規模も知名度も低いトークンですが、これからの伸びが期待できる市場でもあります。

また、積立投資が使いやすいのも特徴です。
仮想通貨は変動しやすいものの全体でみれば右肩上がりとなっているため、積立投資に向いています。他にも積立投資ができる取引所はありますが、Zaifの積立投資は手数料がやすく仕組みも分かりやすく使いやすいです。

Zaifの欠点は、サーバーが弱いということです。
頻繁にサーバーダウンが起こるため、短期の取引には向いていません。

coincheck
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

●主な特徴
・仮想通貨の品揃えが豊富
・使いやすく分かりやすいサイトデザイン
・レンディングができる
・盗難補償あり
・アルトコインは販売所のみ

bitFlyerと同じく国内ではトップクラスの取引量を誇る取引所です。
デザインがシンプルで使いやすく、初心者には特にオススメの取引所です。

coincheckの長所は、やはり取り扱いのある仮想通貨の種類が豊富だということです。他の2つの取引所では扱いのないコインも多く、ビットコイン以外のコインも気になっているのであれば、coincheckへの登録がおすすめです。
取り扱いコインもだんだん増えており、これからどんなコインが伸びそうなのか、注目されているコインはどれなのかという動向をチェックする上でもcoincheckのラインナップには要注目です。

また、coincheck独自のサービスとして「レンディング」というものがあります。
仮想通貨をcoincheckに貸すと、利息が得られるというものです。リスクはあるものの、手間が少ないため、忙しい人にはぴったりです。

しかし、コインの種類が豊富であることがcoincheckの特徴ではあるのですが、取引所形式で売買できるのは今のところビットコインのみです。それ以外については販売所形式での取り扱いとなります。
販売所売買はどうしても手数料がかさんでしまうため、アルトコインを積極的に売買したいという場合にはあまり向いていません。

◯おすすめの取引所は?
ここまで紹介してきたように、取引所によって得意な分野が異なります。
どこか一つの取引所に絞るのではなく、今回紹介した取引所についてはとりあえず3社とも口座を作ってしまうのがおすすめです。

書類の提出や本人確認の手間を考えると一気に済ませてしまったほうが良いというのもありますが、リスクを抑えるという点でも、複数の取引所を利用するのは重要です。

円やドルなどの通貨と違い、仮想通貨は取引所の破産やハッキングなどで資産が消えてしまうリスクが高いです。一つの取引所に依存してしまうと、万が一の事態が起こった時の被害も大きくなります。
今回紹介した取引所はどこも大手で、すぐにどうにかなってしまう可能性は低いですが、世の中何が起こるか分かりません。自己防衛は大切です。

また、複数の取引所を利用していれば、取引所感の価格差を利用して利益を得る裁定取引(アービトラージ)もできます。
ビットコインの価格は取引所毎に微妙に異なるため、一番安い取引所でビットコインを購入し、一番高いところで売却すれば差額が利益になります。
時間がかかる上に利益も小さいのですが、リスクは小さいため時間に余裕があるのなら試してみても良いでしょう。

◯両替所も活用
両替所は仮想通貨同士を交換する場所です。

海外の取引所に比べると、日本の取引所は取り扱っている仮想通貨の種類が少ないです。
国内で取り扱いのないコインを購入する場合は、海外の取引所を利用する他ありません。

海外の代表的取引所としては、「Poloniex」「Bittrex」「Bitfinex」などの名前がよくあげられています。最近では海外でも日本語対応している取引所も登場しているため、以前よりは英語に自身がない人でも海外の取引所を利用しやすくなりました。
しかしそれでも、日本の取引所に入金しビットコインを購入し、海外の取引所に購入したビットコインを送金、その後そのビットコインで目当ての仮想通貨を購入する、というのは煩わしいです。手数料もかかります。

そんな時に便利なのが両替所や交換所とよばれるサービスです。「Changelly」が有名です。交換元と交換先のコインに対応したウォレットがあれば利用でき、最も良いレートで両替できます。
流れとしては、日本の取引所に入金しビットコインを購入、購入したビットコインをウォレットに入金、その後Changellyで目当ての仮想通貨と交換となります。
海外の取引所に登録する手間や送金の手数料もなく、スムーズに日本で扱いのないコインを手に入れることができます。
ウォレットが必要になるぶん、少しハードルは高いのですが、時間と手数料の節約になります。ウォレットに直接入ることになるため、取引所におくコインの額も少なくなり、セキュリティ面でも優れています。

仮想通貨取引所Binanceの特徴と使い方は?

binance」は中国の仮想通貨取引所で、手数料の安さと日本語対応が魅力です。
今回は、その特徴と登録方法・使い方について解説します。

◯手数料は脅威の0.05%
binanceの特徴は何と言っても手数料が安いことです。
通常の取引手数料は0.1%、支払いにBNBという独自のトークンを使用すれば手数料が実質0.05%となります。

海外の有名な取引所としては他に「Poloniex」などがありますが、こちらの取引手数料は0.15~0.25%ともう少し高めです。

国内の取引所の場合、主要な取引所では取引手数料無料のところがほとんどです。
これだけ聞くと、わざわざ海外の取引所を使う必要はないのではないかと感じるかもしれませんが、国内の取引所は取り扱いコイン・トークンが少ないのです。たとえ取り扱いがあったとしても、取引所ではなく販売所での扱いとなるケースが多く、割高な価格でしか購入できません。
アルトコインやトークンの取引については、現状海外の取引所を利用するほかありません。

◯上場コイン・トークンの種類が豊富
わざわざ海外の取引所を使うのですから、扱っているコインの豊富さは重要なポイントです。

Binanceは取り扱いコイン・トークンが多く、ビットコインゴールドなどのフォークしたコインへの対応も早いです。マイナーなコインの取り扱いも多く、中国の取引所だけあって、中国のコインやトークンの種類が豊富です。

Binanceでは上場するコインをコミュニティでの投票によって決定しており、ユーザーの意志や関心が素早く反映されるのもBinanceの魅力の一つです。

◯日本語対応しており、英語が苦手でも使いやすい
海外の取引所を利用する場合、やはり気になるのは言葉の問題です。

Binanceは数少ない日本語対応している取引所です。
サポートやFAQについては日本語対応しておらず英語の対応になりますが、仮想通貨の取引に慣れている人であれば問題なく利用できすでしょう。

◯中国の取引所は安全?
Binanceは海外の主要取引所の一つで、取引量・利用者数ともに非常に多いです。倒産などのリスクは低いです。

ただ、中国の取引所である以上、中国政府による介入がないとは言い切れません。
過去にはすでにICO規制が行われており、上場が廃止されてしまったトークンもありました。それ以降は上場の基準が厳しくなっているため、以前のような規制は起きにくいとは考えられますが、可能性は全くゼロではないでしょう。

リスクを回避するためには自分で対策することが重要です。
まず、取引所に大量のコインを保管しておかないようにするということです。取引所に置くのは取引のためのコインのみにとどめ、それ以外の資産はウォレットに移すようにしましょう。これは他の取引所を利用する場合も同様です。ウォレットに保管しておけば、万が一取引所が倒産したり不正アクセスの被害を受けたりした場合でも資産を失う心配がありません。

また、必ず2段階認証を行うようにしましょう。こちらもBinanceに限った話ではありません。不正アクセスを防止するために、自身で行えるセキュリティ対策はしっかり行ってください。

◯登録方法
Binanceの登録方法はとても簡単です。
登録ページにアクセスし、メールアドレスを入力しパスワードIDを決めて利用規約に同意するだけです。
この段階ではまだ本人確認の必要もないため、登録だけであれば一瞬で終わります。

登録はこちら→binance

◯登録後にすること
登録が完了したら、日本語化・2段階認証・本人確認を行いましょう。

日本語化はログイン後、右上のボタンから設定の変更ができます。

2段階認証についてはユーザーセンターから設定が可能です。「Google検証」というのが2段階認証にあたるため、これを有効にしましょう。

本人確認は引き出し額を増やすために必要になります。
本人確認がない状態だと24時間の引き出し限度額は2BTCまでですが、本人確認を行えばこれが24時間で100BTCに増えます。

◯取引の方法
基本的な設定を終えたら、いよいよ取引です。

入金は「資産」→「預金の引き出し」とクリックすることで入金と引き出しが行えるページに移動できます。

取引は「取引センター」からできます。価格・数量を指定し、注文するという流れは他の取引所を同じです。操作感も他の取引所と変わらないため、慣れている人ならば違和感なく使えるはずです。

◯海外の取引所ならBinanceがおすすめ
Binanceは中国の取引所ではありますが、日本語化対応しており、操作感も他の取引所と似ており使いやすいです。
問い合わせなどのサポートについては英語になるため、仮想通貨取引初心者には厳しい部分がありますが、慣れた人なら利用に問題はないでしょう。

国内の取扱所では、ビットコイン以外のコインやトークンの扱いがまだ少ないため、こうした仮想通貨の取引を積極的に行いたいという場合は、海外の取引所を利用することになります。
Binanceは海外の主要取引所でも特に手数料が安いため、頻繁に取引を行ったり、多額の取引を行ったりする場合には特におすすめです。

ビットコインの取引所・販売所・両替所の違いは?

仮想通貨をやり取りする場には主に「取引所」「販売所」「両替所」の3つがあります。初心者が混乱しがちなこの3つの違いと、これらの使い分けについて解説します。

◯取引所・販売所・両替所の違いは?
簡単に説明してしまうと、以下のようになります。

・取引所
仮想通貨を売りたい人と買いたい人がやり取りする場所

・販売所
仮想通貨の販売者から仮想通貨を購入できる場所

・両替所
仮想通貨同士を交換できる場所

日本国内ではbitFlyerやcoincheckなどが取引所を運営しており、これらを「取引所」として紹介して紹介することが多いです。しかし取引所の運営だけでなく、販売所として仮想通貨の販売も行っているため、わかりにくさに拍車をかけています。

◯取引所と販売所の違いは?
販売所の呼び方は会社によって異なり、bitFlyerでは「販売所」、coincheckでは「コインを買う」、Zaifでは「簡単売買」という名称で販売所が設けられています。

取引所では、売りたい人と買いたい人が取引を行い、販売所では販売者から通貨を購入することになるのですが、実際に利用する場合、どういった違いがあるのでしょうか?

最も大きな違いは価格です。
仮想通貨を購入する場合、販売所から買うのは割高になりやすいです。ものを売る以上は利益を出さなければなりません。販売所の価格は利益を出すためにマージンが上乗せされている状態であるため、高くなりやすいです。
取引所の場合は、買いたい人や売りたい人が希望の価格を提示して取引を行います。高すぎたり安すぎたりすれば取引が成立しません。

仮想通貨の取引になれないうちは販売所を利用してしまいがちです。
一応、取引所は時間がかかる可能性があり、販売所ならすぐに仮想通貨を購入できるというメリットはあるのですが、それでも現状の販売所のあり方は罠と言っても良いでしょう。
こうした販売所は世界的にはめずらしく、取引所を利用するのが一般的です。日本でも仮想通貨の取引がもっと広がったり、取引所の競争が進んだりするうちに、販売所形式は廃れてゆく可能性が高いです。

◯両替所とは?
両替所は、取引所や販売所とは少し異なり、仮想通貨同士を交換する場です。交換所と呼ばれることもあります。

取引所の場合、登録時に本人確認が必要になるなど登録に手間がかかるのですが、両替所の場合、そうした煩わしい手続きは必要ありません。交換する仮想通貨のウォレットがあれば簡単に利用できます。
両替所では、最も良いレートで仮想通貨を交換できます。両替所という名称ではありますが、実際には仮想通貨同士で取引を行うための場所であるといえます。

両替所を利用するメリットの一つに、取り扱いが少ない仮想通貨を手に入れやすいというものがあります。日本の取引所ではアルトコインの取り扱いが少なく、メジャーな仮想通貨以外は取引しにくいです。しかし両替所を利用すれば、海外の取引所を利用しなくても、マイナーな仮想通貨に両替することができます。

代表的な両替所には「Changelly」「Shapeshift」「Flyp.me」があります。

◯仮想通貨は取引所から
仮想通貨をはじめたばかりの頃は、取引のハードルの高さや焦りから販売所を利用してしまいがちですが、割高な販売所を利用するのは損です。取引所で買うようにしましょう。
最初は難しいように感じるかもしれませんが、一度慣れてしまえば簡単です。

急いでいるのであれば、売り注文の中から一番安いものを選べばOKです。すぐに購入できます。
特に急いでない場合や、安く買いたい場合は、売値と買値の境目よりも安い金額で注文を出しておきましょう。注文を出しておくだけならお金はかかりません。安い価格で注文を出しておけば、価格が暴落した時に購入できます。

取引にかかる手数料は販売所の手数料よりも安いです。
国内の取引所は取引手数料無料のところばかりのため、取引時に手数料のことを考える必要はありません。
タイミングによっては、取引によって逆にお金を貰えるキャンペーンを行っていることもあります。

◯アルトコインと販売所
アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨を指す言葉です。

アルトコインの中には、今後が期待できるものも多く存在しているのですが、bitFlyerやcoincheckではアルトコインの取引に対応していません。アルトコインの購入は割高な販売所のみとなっています。他の国内の取引所でもアルトコインに対応している取引所は少ないです。
大手の国内の取引所でアルトコインに対応している取引所があるのは、Zaifのみです。ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があるという場合は、Zaifの利用をおすすめします。

◯まとめ
仮想通貨を購入したり手に入れたりする場所としては「取引所」「販売所」「両替所」があります。

販売所と取引所では仮想通貨の購入が行えますが、販売所での購入は割高となるため、おすすめしません。取引所を利用するようにしましょう。
両替所は仮想通貨同士の交換が行える場で、国内では扱いがないマイナーな仮想通貨が欲しいという場合に便利です。

マネーフォワードにbitFlyerやcoincheckを連携させる方法

マネーフォワードは家計簿をつけたり資産管理をしたりできるサービスです。
bitFlyerとマネーフォワードを連携させることで、資産全体の管理や状況の把握が行いやすくなります。複数の取引所を利用している場合は特に便利です。

◯連携方法
マネーフォワードのメニューから「口座」→「金融機関追加」→「FX・貴金属」と選択します。表示された金融機関一覧の中から「bitFlyer」や「coincheck」などの取引所を選ぶと登録画面になります。

登録にはAPI KeyとAPI Secretの入力が必要になります。そのためにはbitFlyerやcoincheckでAPIキーを作成する必要があります。

◯bitFlyerの場合
bitFlyer Lightingのメニューから「API」を選択し、「新しいAPIキーを追加」を選びます。
ラベル名は適当でも問題ありませんが、マネーフォワードとの連携のために追加したAPIだと分かるような名前をつけておきましょう。
権限については、「資産残高を取得」「証拠金の状態を取得」「建玉の一覧を取得」にチェックをいれましょう。マネーフォワードで必要になる権限はこの3つだけです。セキュリティを考えると、これ以外については許可しないほうが安全です。

◯coincheckの場合
メニューから「ウォレット」→「設定」→「API」と選択し、「新たにAPIキーを追加する」をクリックします。
「注文:ポジション一覧」「アカウント:残高」「アカウント:レバレッジアカウントの残高」の3つにチェックをいれ、APIキーを作成します。
bitFlyerの場合と同じく、安全のためそれ以外の権限にはチェックをいれないようにしましょう。

取得したAPIキーをマネーフォワードに登録すれば、連携完了です。

◯ビットコインアドレスの登録
マネーフォワードでは、取引所だけでなく、ビットコインアドレスの登録もできます。
ビットコインアドレスの登録でウォレットともマネーフォワードを連携させることができ、より資産全体の管理を行いやすくなります。

取引所にはビットコインを置いておくこともできますし、取引のためにはある程度のビットコインを保管しておくことができます。
しかし、たくさんのビットコインを取引所に預けたままにしたり、取引所を保管場所の代わりにしたりしてしまうのは危険です。
取引所にたくさんのビットコインを置いていると、万が一取引所がハッキングされたり破綻したりしてしまった場合、多くの資産を一気に失うことになりかねません。
取引所に預けておくのは取引に必要な金額だけにとどめ、それ以外はウォレットに移しておくようにしましょう。

ロボアドバイザーを使った積立投資は儲かる?

資産の運用方法として、ロボアドバイザーを使った積立投資が話題です。
積立投資はともかく、「ロボアドバイザー」という聞きなれない言葉に疑問符が浮かんだ人もいるかもしれません。
今回は積立投資でロボアドバイザーを利用するメリットを紹介します。

◯積立投資とは?
積立投資とは、毎月一定額をこつこつと投資していく投資の方法です。
一度に投資する金額は小さいものの、20年30年と時間をかけて投資し、ゆっくりと資産を増やしていくという運用方法です。

積立投資のメリットはいくつかありますが、忙しくても資産運用しやすいということが上げられるでしょう。長期間の運用となるため、頻繁に相場を確認する必要がなく、短期的な上下に一喜一憂する心配もありません。
また、一回の投資金額が少ないため、若いうちからでも比較的はじめやすいです。

積立投資は長期間継続的に積立を行うことが重要であるため、早めに開始しておくのがおすすめです。

◯ロボアドバイザーとは?
ロボアドバイザーとは、資産運用を手助けしてくれるサービスの一つです。

資産運用の際には、資産の配分を決め、次に購入する商品を決め、ようやく購入、と何段階もの手順を踏まなければなりません。相応の知識が必要になりますし、当然時間もかかります。
これらの手間を削減するのがロボアドバイザーです。

今までは、専門的な知識を持っていた人間が資産運用を助けていましたが、データの分析は人間よりも機械の方がずっと得意です。心理的な動揺でミスする心配もありません。

国内だけでも様々なロボアドバイザーがあり、ロボアドバイザーによって機能も使いやすさも様々です。
あくまで提案までを行うロボアドバイザーもあれば、運用まで行っているものもあります。

面白いのが「FOLIO」のロボアドバイザーで、FOLIOではテーマ別に投資を行うことができます。テーマは、「人工知能」「ドローン」といった先端テクノロジーから、「スイーツ&デザート」「コーヒー」「自転車」など生活に密着したものなどバリエーション豊かです。

●主なロボアドバイザー
日本国内のロボアドバイザーをいくつか紹介します。

・MSV LIFE(マネックス・セゾン・バンガード)
・PORTSTAR(三菱UFJ国際投信)
・SMART FOLIO(みずほ銀行)
・VESTA(ベンチャー)
・ウェルスナビ(ベンチャー)
・カライス(東海東京証券)
・クロエ(エイト証券)
・テオ(ベンチャー)
・ファンドロボ(SBI証券)
・フォリオ(ベンチャー)
・楽ラップ(楽天証券)
・投信工房(松井証券)

●オススメのロボアドバイザーは?
ロボアドバイザーの機能は会社によって様々なため、自分が求めている機能にあったものを探すことが大切です。

ただ、傾向としては大手のロボアドバイザーよりもベンチャーのロボアドバイザーの方が使い勝手が良いことが多いです。
大手の場合、昔ながらのやり方やデザインに縛られている部分があり、必ずしもロボアドバイザーとしての使い勝手に優れているとは限りません。ロボアドバイザーで新規に参入した会社のものの方がシンプルで使いやすいです。

小さくない金額を預けることになるため、万が一のことを考えると大手の方が安心と思う人もいるかもしれませんが、補償の大きさは会社の規模とはあまり関係ありません。
証券会社に預けられた資産は、証券会社の資産とは別に管理されているため、証券会社が倒産しても資産はきちんと守られています。万が一、支払いに支障をきたしてしまった場合、投資者保護基金により一人あたり1000万円までは補償されます。
1000万円以上の運用をするのであれば、預け先の選択に最新の注意を払わなければなりませんが、1000万円の範囲内であれば、大手でもベンチャーでも倒産の心配はあまり必要ありません。

◯デメリットは?
もちろん、ロボアドバイザーを使った積立投資にはデメリットもあります。

●元本割れのリスクがある
資産運用を考える上では避けては通れない話題ですが、元本割れとなる可能性はあります。

いくら証券会社や銀行が安心を謳っていても、規模の小さいマイナスは珍しくありません。
積立融資の場合、長期的に見て増えていれば問題はなく、短期的な上下には惑わされなくても良いのですが、それでもやはりマイナスになっているのを見るのは気持ちよくありません。
その点から考えても、運用まで行ってくれるロボアドバイザーは、日々の小さな上下に心を翻弄される心配をなくしてくれる頼もしいパートナーといえるでしょう。

●運用がワンパターン
ロボアドバイザーの提案や運用は似たようなものが多く、バリエーションが乏しいという意見もよく耳にします。

たしかに、コンピューターが最適解を求めたら、似たような運用方法になるのは仕方のないことなのかもしれません。
ただ、一番可能性の高い「無難な」運用をしたいという場合には、ロボアドバイザーがうってつけです。たくさんのデータや統計から、最も成功しやすいであろう提案をするのがロボアドバイザーです。
特に資産運用をはじめたての初心者にはありがたいです。

ロボアドバイザーの提案よりも、その人個人とその時の状況によりマッチした方法が存在している可能性は十分にありますが、最初からそこまで求めるのは難しいです。まずはロボアドバイザーを使って資産運用をはじめてしまう方がハードルも低いです。

●手数料が高い
ロボアドバイザーの手数料は平均すると1%ほどです。

中には手数料の低いところもありますが、機能が少なかったり、自分で考えなければならない部分が増えたりと、ロボアドバイザー利用するメリットが少なくなってしまうケースが多いです。

それに、運用額が数百万円ほどであれば、手数料の影響はあまり大きくありません。ロボアドバイザーを使うことによる時間短縮と心理的な負担軽減に手数料分の価値を見出すかどうかです。
しかし、運用額が1000万円を超えてくると、手数料も馬鹿にならなくなってくるため、手数料の違いについてはよく考えるべきです。

ただ、ロボアドバイザーの導入はどんどん増えています。ロボアドバイザーの導入・利用がもっと広まれば、価格競争により手数料が下がっていくことが期待できます。
現に、海外ではすでに競争が始まっており、一定額までは手数料が無料になったり、紹介で手数料を減らせたりなどのキャンペーンが行われています。